結婚相手を選ぶ時には宗教も考慮する

結婚相手を選ぶ際に、両家の宗教について理解しておくことも大切です。宗教によって挙式のスタイルは様々です。いざ、結婚式を挙げるということになった場合に、どうしたらいいかわからない!ということを避けるために挙式スタイルを両家で話し合っておくと良いですよ。

宗教から見る挙式の違い!教会式と神前式を比較

教会式

教会式は、キリスト教と関係が深くチャペルで行う挙式のことです。バージンロードを歩いて牧師の前に愛を誓うスタイルです。西洋式なので花嫁はウエディングドレスを、花婿はタキシードを着ます。日本でもメジャーなスタイルとなっています。

神前式

神前式とは、日本古来から受け継がれてきた挙式です。日本独自の宗教、神道がベースとなっている挙式スタイルなので、花嫁は白無垢に色打掛、花婿は五つ紋付羽織袴を着用します。神主が行い、両家親族のみ参列するのが風習となっています。

条件だけではなく心で

女性

結婚相手の選び方として年収や容姿などがありますが、デートを重ねていくときには数字や外面以外の点でもたくさん見ていく必要があります。自分なりの選定基準を持つことも大事ではありますが、一番の決め手となるのが「結婚生活で何が起こっても一緒にやっていこう」と考えられるかどうかです。相手も自分もずっと変わらずにいるわけではなく、経済状況も容姿もどんどん変化していきます。いい条件が続いていくとは限らないので、選び方の基準を全て数字で現れるような条件にしてしまうと、結婚生活を長く続けることはできません。結婚相手を探すときは「何があっても相手を尊敬し支えられる」ような人かどうかを見極めましょう。

周りの人を見る

男女

結婚相手を探すとき、その人の周りの人から見るという方法があります。相手の周りにはその人と同じレベルの人が集まりやすいので、周りの人を見ると相手自身を客観的に判断しやすいです。結婚相手の家族についても同様です。お母さんやお父さんがどういった人なのか見ると、その人の本当の姿が見えてきます。異性の前ではどうしてもいい面だけを出そうとしがちなので、外での行動は選び方の基準として軽い程度にとどめておいたほうがいいです。きちんとその人自身を見極めるためにも、その人の周りにいる人を見てみましょう。

4つの相性を確認

男女

せっかく異性と話をする機会に恵まれたのならば、結婚相手の選び方として外せない項目である「相性」の確認をすることが先決です。まずよく挙げられるのが「食べ物」の相性です。また、「睡眠」の相性も大切となります。これらは一緒に結婚生活を送るうえで重要な項目なので、デートではよく確かめておくようにしましょう。「金銭感覚」や「性」の相性も大事です。金銭感覚が違っているとその後の働き方も変わってきます。子どもに欠けるお金の考え方などが一致していることに越したことはありません。性に関してもあまりに合わないとその後の夫婦生活に支障が出てしまいます。

きっかけをとにかく作る

相談

結婚相手の選び方を知っておくことも大切ですが、それを実践するためにも結婚相手を探すためまずは異性と出会う必要があります。最初は出会いのきっかけとして、友人からの紹介や仕事関係など身近なところから相手を探しましょう。趣味などの習い事で異性を探してみてもかまいません。それでも見つからなかったら家にいても誰でもできるネットでの婚活をしてみてください。とにかく異性に接するところから始めることが大切です。

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